食とおもてなし

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ようこそ おれんじ食堂へ

食事:イメージ写真

ブレックファストからスペシャルランチ、クルージングディナーまで地域の食材を厳選。
オールデイで変わる雰囲気を楽しみながら、より優雅なひとときを。


地域のこだわり食材と旬の味わいを。海と山の新鮮な食材はここでしか味わえない自然からの賜物。それらを列車からのパノラマを眺めながら味わっていただけます。
朝日を浴びながら、サンセットを待ちながら、それぞれのシチュエーションにぴったりのコースが今季、グレードアップして登場です。

おれんじ食堂スタッフ一同

ブレックファスト スペシャルランチ ライトミール(軽食) ライトミール(昼食) クルージングディナー

朝食メニュー/1便・BREAKFAST [ブレックファスト]…出水駅 7:52発

1便【ブレックファスト:朝食】

【朝食】水俣の大地と海の物語を伝える贅沢朝食コース。
    フレンチ出身のシェフの技を楽しんで!

朝食にふさわしい優しいスープから始まるコース。鹿児島県長島町の赤土じゃがいもをヴィシソワーズでさっぱりと召し上がっていただけます。アクセントに熊本産トマトの酸味を利かせた夏ならではのメニューです。二皿目は鹿児島県産地鶏の卵を時間をかけてじっくり火を通したスクランブルエッグ。フレンチの手法がふわふわの食べ心地を生み出します。添えられたソーセージは農家が手作りする人気の豚肉加工品。首都圏でも人気を博すモンヴェール農山、そこで育まれるのはバブコック種という希少品種です。その豚肉を燻したソーセージの中から、弾むような食感のプレーンソーセージをセレクト。スクランブルエッグの美味しさを更に引き立てます。
メインはホタテのムース。濃厚なホタテの風味と滑らかな食感が際立ちます。周りに配した不知火海産の鯛、タコ、エビ、水俣産の温野菜との相性抜群。白ワインソースの軽やかな香りで夏を感じる一皿です。
自家製ドレッシングが人気の地元フレッシュ野菜のサラダもたっぷりと添えて、元気の出るメニュー。早朝焼きたてのホテル特製オリーブパンとクロワッサンを味わいながらメインの海の幸を楽しんでいただけます。特製フランボワーズソースのムースと溶岩焙煎コーヒーで締めくくりです。料理長曰く「甘みとは大人が行き着く味覚」と。ムースだけでなく、ソースにもフランボワーズの香りと酸味が生きています。

※お料理の内容は時季により異なる場合がございます。

【朝食担当】湯の児 海と夕やけ 総料理長/生魚 敦
東京のホテル高輪、熊本ホテルキャッスル等を経て、フランス料理店のオーナーシェフとして20年以上活躍。フランスでの研修も重ねる。

昼食メニュー/2便・SPECIAL LUNCH [スペシャルランチ]…新八代駅 10:08発

スペシャルランチ
2便【スペシャルランチ:昼食】

【昼食】いずみどりをメインにした
    ボリューミーな和洋折衷のコース料理。

鹿児島の郷土料理をアレンジした前菜は一の重から。きゅうりとフルーツの酢の物は自然な酸味と甘みで爽やかさ満点。出水産の鰤の照り焼きは醤油が芳しいほっとする美味しさ。同じく出水の特産あおさ海苔の卵焼きは緑色が美しく、口の中に磯の香が広がります。ゴーヤのさつま揚げは、鹿児島特産の肉厚ゴーヤを生かして、眼にも嬉しい鹿児島の郷土食。二の重、一品目はあしきた牛のミニステーキ。とろける柔らかさを塩コショウのシンプルな味付けで。阿久根産たかえびときびなごの衣揚げは、頭ごと食べられる豪快さ。それぞれの持ち味が沿線の焼酎とも好相性です。 ゆばの山葵添えとそうめんでさっぱりしたら、メインのいずみどり。出水産バジル・トマト・レモンペッパーの3つのソースで色々楽しめます。脂の乗ったもも肉ならではのボリューム感が嬉しい一皿。鹿児島の米どころ伊佐地方で育まれた米にきゅうりの漬物、出水産野菜たっぷりのさつま汁で満腹。甘さ控えめの手作りオレンジゼリーにアーモンドたっぷりのダックワーズ、メロンのデザートと溶岩焙煎コーヒーで、至福のひと時をお過ごしいただけます。

※お料理の内容は時季により異なる場合がございます。

【昼食担当】農園レストラン三蔵 代表/西尾 昭三
鹿児島県出水市生まれ。日本大学文理学部教育学科卒業後、帰鹿して実家のバラ園にて5年間バラ栽培に携わる。アメリカに一年半留学。その後、鹿児島東急ホテルに約30年勤務、支配人まで務める。平成21年、教員を目指していた想いをのせてグリーンツーリズム推進事業を立ち上げ、翌年、農園レストラン三蔵をオープン。

2便【スペシャルランチ:昼食】
スペシャルランチ

【昼食】自社牧場で手をかけたかごしま黒豚。
    その美味しさをダイナミックに
    味わい尽くすフルコース。

まずは涼しげなオードブル5品から。新鮮なエビなどの甘みが嬉しい鮮魚のゼリー寄せは夏らしい口触りと魚介の美味しさが詰め合わされた逸品。2品目はカレーの香るナスのオランダ煮。とろっとしたナスの舌触りに思わず食が進みます。前菜のハイライトは阿久根で獲れるウニとアワビのワイン蒸し、出水産若鳥の手作りレバーペースト、そして自社牧場黒豚の自家製ボローニャハム。ワインや沿線焼酎の水割りなどにぴったりの贅沢オードブルが続きます。自家製ハムの絹挽きのなめらかさは紙で撒いて作るから。皮がないので、しっとりしたテイストです。じっくりかみしめて召し上がってみてください。 爽やかな口直しそうめんの後、6月は長島産じゃがいもの冷たいスープ。8月はトマトのガスパッチョと、暑い季節に喉を潤す豊潤さです。 メインは東シナ海産の真鯛を香草ソースや黒酢ソースで。付け合わせのラタトゥイユは入来町産の夏野菜をたっぷり使った北薩摩地方尽くしのコンビネーション。鹿児島県特産のコクのある黒酢をバルサミコ酢に見立てたソース。凝縮した旨みが、リッチな真鯛にとろりと絡んで、お酒の進むメニューです。 そして、お楽しみはかごしま黒豚の大きな塊のローストポーク。しっとりジューシーな美味しさをジャポネソースで。入来町の山の中、愛情込めて育てたかごしま黒豚。おれんじ食堂用に秀逸な肩ロースを厳選しました。農場を持つシェフだからこそ、そろえることが出来る良い素材。それを生かしたダイナミックなメニューを楽しめます。 デザートは自家製チーズタルト、入来町産和梨の手作りコンポート、サツマイモチップス。ファーマー&シェフの一皿一皿をお楽しみください。

※お料理の内容は時季により異なる場合がございます。

【昼食担当】黒豚みかく亭 薩摩八重ファーム 代表取締役/満園 克義
昭和45年生まれ。東京の料理専門学校に学び、鹿児島の城山観光ホテルにて約5年勤務、後継者となるべく地元の薩摩川内市に帰り、ご両親の営む店を手伝う。2001年、黒豚みかく亭をオープン。2013年、それまでの黒豚農場を(株)薩摩八重ファームとして新規スタート。日本各地の大手デパートなどの催しにて黒豚料理の出店を行い、消費者動向を鋭く学ぶ。黒豚を世界に広げることを夢に、日々研鑽を積む毎日。

軽食・夕食メニュー/3便・CRUISING DINNER [クルージングディナー]…川内駅 14:52発

3便【ライトミール:軽食】

【ライトミール:軽食】
おれんじ食堂にちなんで柑橘類を
たっぷり使った贅沢スウィーツ盛り合わせ。

パティシエ特製の全6品のスウィーツと近隣のフレッシュフルーツ。薩摩川内産のデコポンクラッシュジュレは目にも清々しい美味しさ。カシスムースはカシスならではの酸味が、ケーキの美味しさを引き立てます。タルトショコラオレンジ、ダックワーズ、自家製オレンジのシロップ漬けにフレッシュフルーツ、ホワイトチョコレートのトリュフと全て手作り。夏を意識した盛り付けも注目です。

※お料理の内容は時季により異なる場合がございます。

3便【ライトミール:軽めの昼食】

【ライトミール:軽めの昼食】
パティシエならではの感性と技が光る
鮮度の高いミニコース。

オードブル、スープ、お魚料理、デザートの軽いコース。新鮮な甑島産たかえび、トビウオの卵、合鴨などをコンソメジュレでカクテル仕立てに。薩摩川内産のオクラが旬を感じさせるオードブル。スープは東郷産トマトとじゃがいもを冷製で。すっきりとしたのど越しがご馳走です。メインは串木野港直送の厳選したカレイやタイなど白身魚のエスカベッシュ。ソースは夏野菜のザクザク仕立て。ナス、ズッキーニ、ねぎにシェリー酒ビネガーで香りと酸味をプラス。高級感あふれる味わいをぜひ楽しんで。デザートは東郷産みかんを使ったアシェットデセール(デザートの盛り合わせ)。畑パティシエ特製のバナナムースケーキ、オレンジの自家製シロップ煮、そしてアーモンド風味で夏らしい食感のダックワーズまで、本格ケーキの盛り合わせと渋みの少ない和紅茶は優しい美味しさの取り合わせ。

※3便A「ライトミール」は〈軽食〉または〈軽めの昼食〉をお選びいただけます。
 また、昼食は2便「スペシャルランチ」の内容とは異なります。
※お料理の内容は時季により異なる場合がございます。


【軽食・軽めの昼食担当】ル・プレジール パティシエ/畑 義康
東京・大阪のホテルで20年、パティシエとして活躍。現在鹿児島県薩摩川内市の「ル・プレジール」では、薩摩川内の新鮮なフルーツや野菜を使った洋菓子、ジャムなどを手掛けています。同店サロンのフレンチも担当。パティシエならではの繊細な料理が人気。

3便【クルージングディナー:夕食】

【夕食】スペインで修行したシェフの
    オリジナリティが光る魚と肉、
    両方味わえるコース料理。

全6品の前菜からワインの進みそうな贅沢小皿料理がずらり。宇城の宝石トマトを贅沢に使ったラタトゥイユは宇土のトロなす、水俣の無農薬玉ねぎ、植木のパプリカと、凝縮された熊本野菜の旨みと甘みがぎっしり詰まった逸品です。さらに無農薬小松菜の甘みが際立つカツオベースのだしで味わう季節のお浸し、熊本県産のきゅうり、パプリカ、大根、人参の優しい美味しさが際立つ彩ピクルス、「キッシュタルト エテ」と続きます。エテとはフランス語で夏という意味。採れたて夏野菜の美味しさたっぷりのキッシュです。6品目が天然エビのポシェ。フレンチの手法で仕立てた蒸し煮のエビは甘みたっぷり、車窓に広がる海のパノラマと呼応するようです。スープは生でも食べられる阿蘇産のトウモロコシのポタージュ。素材の甘みが際立ち、ほっとする美味しさです。メインのメバチマグロと玉ねぎ「サラ玉ちゃん」のセルクル仕立てマスタード風味は、ケーキのような盛り付けがおしゃれな一皿。そしてメインの肉料理はモンヴェール農山のザウマーゲンと熊本県産黒毛和牛のロティールを鶴の屋オリジナルソースで召し上がっていただきます。ザウマーゲンはポテトとパセリを絶妙に混ぜたソーセージ。バブコック種という豚を農家自身が加工。首都圏でも人気を博する手作りの味をご堪能いただけます。 デザートはまさにビール、と言いたくなるようなジュレ。サプライズですから、これ以上は言えませんが、フルーツを使った爽やかなデザートです。

※お料理の内容は時季により異なる場合がございます。

【夕食担当】湯の鶴迎賓館 鶴の屋 料理長/井出 和也
スペイン、福岡で修行。スペインでは自家製有機野菜を使った地元料理を学ぶ。「はな阿蘇美」料理長として活躍。

上記「夕食」をお出しする前に「ウェルカムデザート」をサーブいたします)
3便【クルージングディナー:ウェルカムスウィーツ】

【夕食前:ウェルカムスウィーツ】
 高級柑橘デコポンをたっぷり楽しめる爽やかスウィーツ

高級果物で知られるデコポンの自家製コンポートとジュレは柑橘の香りと甘さたっぷり。バニラ風味のムースのさらりとした舌触りとぴったりのパティシエ特製スイーツ。おれんじ食堂だけで味わえる美味しさを堪能してください。

※3便「クルージングディナー」(川内駅:14時52分発〜新八代駅:18時36分着)にご乗車のお客様に限ります。
※3便A「ライトミール」(川内駅:14時52分発〜出水駅:16時28分着)、3便B「サンセットディナー」(出水駅:16時38分発〜新八代駅:18時36分着)でのご注文はお受けできませんので予めご了承ください。
※お料理の内容は時季により異なる場合がございます。

【ウェルカムスウィーツ担当】ル・プレジール


※アルコール類や車内販売、キッチン等での取扱い商品は、別途料金となります。
※上記料金は税込です。

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